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【テラスアイ】愛知県厚生事業団 愛厚ホーム瀬戸苑様

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「テラスアイ」の導入事例について紹介させていただきます。


愛知県厚生事業団 愛厚ホーム瀬戸苑 様







<愛知県厚生事業団>
【愛厚ホーム瀬戸苑】
●所在地:愛知県瀬戸市原山町1-10
●入所者数:100名
●施設種類:特別養護老人ホーム
●ホームページ:
 https://www.ai-kou.or.jp/home_seto/2012022614510502.html
 






「テラスアイ」導入の背景




― 夜勤時の見守り負担と、事故原因が見えない不安 ―
 愛厚ホーム瀬戸苑様では、夜勤帯における職員数が限られる中、転倒リスクの高い入所者様のお部屋にあるセンサーが反応するたびに、都度様子を確認しに行く必要があるという課題を抱えていました。
しかし、

・センサーが反応しても「今どのような状態なのか」が分からない
・実際にアザなどの事故が起きても、なぜ・どのように起きたのかを把握できない
・職員の勘や経験に頼った見守りにならざるを得ない


といった状況があり、入所者様の安全確保と、職員の精神的・業務的負担の両立が大きなテーマとなっていました。
 こうした背景から、「必要なときに、必要な情報を、無理なく確認できる見守り環境」を実現するため、電球型カメラ「テラスアイ」を導入していただくことになりました。





「テラスアイ」導入後の状況




― “見える化”が、安心・信頼・判断力を高めた ―
 テラスアイ導入後、現場ではさまざまな変化が生まれています。

■ 見守りの質が向上し、事故の抑止につながった
センサーが反応した際、すぐにその場へ行かなくても映像で入所者様の状態を確認できるようになり、「本当に今、対応が必要かどうか」を冷静に判断できるようになりました。
その結果、入所者様にアザができるような事故が減少するといった効果が現れています。

■ 不適切介護の抑止と、施設としての信頼性向上
カメラ設置により、職員による不適切な言動・対応の抑止効果も生まれました。
万が一、外部からの聞き取り調査等が行われた場合でも、苑長様が映像という客観的な証拠をもとに、堂々と説明・対応できる体制が整いました。
これにより、
・施設として「きちんと対応している」ことを説明、公表ができる
・再発防止や職員研修の振り返り資料としても活用できる
など、施設全体の信頼性向上にもつながっています。

■ 職員の安心感と業務効率の両立
他の入所者様の対応中にセンサーが反応しても、映像で様子を確認することで、「今すぐ行くべきか」「少し様子を見てよいか」を判断できるようになりました。
これにより、職員の心理的負担を軽減しつつ、見守りの精度を高める運用が実現しています。









お客様インタビュー







愛厚ホーム瀬戸苑 苑長林 様主査佐野 様にインタビューさせていただきました。
Q:導入のきっかけは?
「トラブルがあったとしても、画像の証拠をもって見直しや今後の研修対応につなげることができるため、施設としての信頼性や再発防止につなげることができるからです。」(主査 佐野様)

Q:導入効果は?
「カメラ設置により職員の意識向上につながって良かったです。」(苑長 林様)
「夜勤の場合スタッフが少なく、転倒リスクの高い方のお部屋でセンサーが反応した時に、カメラの映像で現在の様子や起き上がりの様子がわかるようになりました。」(スタッフ)





 以上、愛厚ホーム瀬戸苑 様での導入事例の紹介でした。

 「テラスアイ」は介護現場の判断力と信頼を支える“ちょうどいい見守り”を提供いたします。

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